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井上康生の夢、終わる[篠原信一]

どうにも放言が過ぎるようで、解説の 篠原信一 さんに指導を受けましたね。

こういう奔放さが、大舞台で物怖じしない精神を支えていたのかも知れませんね。

卓球 メダル まであと一息! 一見どこにでもいそうな少年少女がシドニー五輪の100キロ超級で篠原信一がドイエの「内また」を「内また返し」で一本勝ちと思われたのが、主審の判定は相手に「有効」ポイント。

判定競技の難しさ。

判りにくい。

投げたか?投げられたか?自分に分があるかは選手がよく判っている。

篠原信一 :まあ、あまりどちらかというと、石井、しゃべらない方がいいですね。

なんだか凍りついていたように思えます。

「畳が滑らなかった」、「しばらく遊びたい」はさておき、 (一本勝ちじゃなく優勢勝ちの)決勝が自分の柔道。

思い出の試合としては、篠原信一(現天理大監督)を破り初めて日本一に輝いた01年の全日本選手権、初の世界一となった99年の世界選手権、さらに優勝して母・かず子さんの遺影を掲げたシドニー五輪を挙げた。

もう一人、シドニーオリンピック男子柔道銀メダリストの篠原信一さんが、 男子柔道の日本代表監督に、就任されたそうです。

北京オリンピックで、柔道男子の解説を勤め、 『自分から、技を出さない』と、辛口のコメントをされてましたが出来たら、篠原信一と一緒に、ヒール顔の柔道強者二人組みでのデビューなら、ぜひ見てみたい(笑) とにかく、これまでお疲れ様でした、と言うことだ。

これからは、新婚の奥さんと二人、新しい道を歩むことになるんだろう。

 
 

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